卬

発音GAU KYAU,NOZOMU NASU TAKABURU
五行
画数4 画

基本情報

発音 GAU KYAU,NOZOMU NASU TAKABURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 158 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 158 ページ)
【子集下】【卩部】卬。康煕筆画:4。ページ:158 頁第 49。『唐韻』五剛切、『集韻』魚剛切、『韻会』疑剛切。諤の平声に読む。『説文解字』に「我」と釈す。『詩経・邶風』に「卬須我友」とあり。『爾雅注』に「卬は姎に同じ」といい、『疏』に「女人の自ら我と称するを姎という。音転じて卬という」と説明す。また『玉篇』に「卬卬は君主の徳を指す」とあり、『詩経・大雅』に「顒顒卬卬」と見える。また『前漢書・食貨志』に「万物卬貴」とあり、注に師古曰く「卬は物価の高騰を指す。音は五剛反、仰と読むも可。また激励の義あり」とす。『司馬相如・長門賦』に「貫歴覧其中操兮、意慷慨而自卬」とある。また『唐韻』魚両切、『集韻』語両切、『正韻』魚向切で、仰と同じ。『説文解字』に「望」と釈し、ある程度に達することを望む意を表す。『玉篇』に「待つ、向かう」と釈す。『荀子・議兵篇』に「上足卬なれば、下用うべし」とあり、注に「これは古の仰字なり。下が上に頼るを仰という」とす。「」は卬の俗字、「」は誤って書かれた字なり。

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