谆

発音zhūn
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 zhūn
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 15 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1166 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1166 ページ)
【酉集上】【言部】諄;康熙筆画 15;頁 1166 古文。『唐韻』章倫切、『集韻』『韻会』『正韻』朱倫切、音は肫。『説文』に「告ぎ曉すこと熟れたり」とあり。『正韻』に「誨言の重複なり」とあり。『詩・大雅』に「爾を諄諄として誨す」とあり。朱伝に「詳らかに熟れたり」とあり。『釈文』に「諄、また訰と作る」とあり。また『広韻』に「至るなり。誠懇なる貌」とあり。『集韻』に「通じて訰・肫と作る。あるいは忳・純と作る。前の訰字の註に詳し」とあり。また『集韻』に「あるいは哼と作る」とあり。『荘子・胠篋篇』に「夫の恬惔無為を釋き、夫の啍啍たる意を悦ぶ」とあり。『通雅』に「即ち諄諄なり」とあり。また姓なり。『字彙』に見ゆ。また『玉篇』『広韻』之閏切、『集韻』『韻会』『正韻』朱閏切、肫去声。之を告ぐるの丁寧なり。『左伝・襄三十一年』に「趙孟年いまだ五十に盈たずして、諄諄として八九十の者の如し」とあり。また『韻会』に「忠謹なる貌」とあり。『後漢書・卓茂伝』に「心を労して諄諄たり」とあり。また『玉篇』に「佐く也」とあり。『晋語』に「曾孫蒯瞶、趙鞅を諄するが故を以て」とあり。また『揚子・方言』に「諄憎、疾む所なり。宋魯凡そ相悪むを諄憎と謂う、秦晋の可悪矣と言うが若し」とあり。また『集韻』主尹切、音は準。方言の義と同じ。また『韻会』に「あるいは啍と作る」とあり。『荀子・哀公篇』に「口啍を取るべからず」とあり。註に「諄と同じ、誕なり」とあり。また朱遄切に叶い、音は專。『史記・司馬相如・封禅頌』に「厥の章有る、必ずしも諄諄たるを要せず。類に依りて寓し、封巒を以て諭す」とあり。

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