焞

発音TON DON TAI TSUI,AKIRAKA
画数12 画

基本情報

発音 TON DON TAI TSUI,AKIRAKA
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 673 ページ)
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【巳集中】【火部】焞;康熙筆画 12;頁碼 673 頁上段 20 行。『集韻』徒渾切、音屯。『説文』に作る。隷書に焞と作る。『玉篇』焞焞、光耀なき貌。また『集韻』に亀を灼く用火。また『集韻』『韻会』『正韻』他昆切、音暾。『左伝・僖公五年』「鶉之賁賁、天策焞焞、火中成軍、虢公其奔」。〔注〕天策は傅説の星なり、時に日に近かりて光微かにして焜燿なし。また『集韻』に一説に亀を灼く火炬を指すという。また『広韻』常倫切、『集韻』『韻会』『正韻』殊倫切、音純。『広韻』明るし。『韻会』火の色。また『集韻』『正韻』通回切、『韻会』吐雷切、音推。『玉篇』焞焞、盛んなる貌。『詩・小雅』「戎車啍啍」、声勢浩大にして雷霆の如く震う。〔伝〕焞焞、盛んなる貌。『釈文』焞、本また啍と作る。『前漢書・韋玄成伝』に『詩』を引きてまた推と作る。また『集韻』祖管切、『韻会』作管切、音纂。『集韻』亀を灼く。または焌と作る。また『集韻』徂悶切、音鐏。火を燃やして亀を灼く。または焌と作る。また『集韻』『類篇』祖寸切、音捘。『儀礼・士喪礼』「楚焞を燋の上に置き、亀の東に在り」。〔注〕楚は荊なり、荊焞は亀を鑽灼する具なり。〔疏〕荊は草名なり。古に亀を鑽る法に荊を用い、これを荊焞と称す。按ずるに『広韻』十八諄部の焞字の注に「また他昆切」とあり。しかるに二十三魂部にはただ燉字のみ収めて焞字無し、焞は燉の異体字なるか疑わし。また『周礼』菙氏の注に楚焞を引用し、疏及び釈文みな燉と作る、これ焞と燉と古に通ずるを示すものなり。互いに燉字の注に見ゆ。六書溯原は焞と作る。考証:『左伝・僖公五年』「鶉之賁賁、天策焞焞」〔注〕天策は伝説の星なり。謹んで原文に従い伝説を傅説に改む。

康熙字典現代語版

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