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支
発音
SHI,SASAERU EDA TSUKAERU
五行
火
吉凶
吉
画数
4 画
基本情報
発音
SHI,SASAERU EDA TSUKAERU
五行
火
吉凶
吉
部首
支
簡体画数
4 画
繁体画数
4 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 467 ページ)
【卯集下】【支字部】支;康熙筆画:4;頁碼:頁 467 第 01 古文【唐韻】【集韻】【韻會】章移切【正韻】旨而切、音巵。【説文】竹の枝を除きたるもの。手に従い、半竹を持つ。【注】徐鍇曰く、竹葉垂れ下がるなり。【増韻】俗に攴と作るも、非なり。 又【韻会】庶なり。【詩・大雅】本支百世。【伝】支は支子なり。【儀礼・士昏礼】支子なれば其の宗を称す。【注】支子は、庶出の兄弟を指す。 又【広韻】持つなり。【左伝・定元年】天の壊さんとする所は、支え得べからず。 又【周語】武王殷を滅ぼした後、詩を作りて飲酒の歌とし、名づけて「支」とす。【注】支は支えるの義なり。 又【広韻】度るなり。【晋書・職官志】度支尚書を置く。 又【韻府】支は憑証・票据を指す。【魏書・盧仝伝】一分は功ある者に給し、一分は行台に給す。【韓愈・崔立之に寄する詩】まさに財産を分かつが如くすべし。【注】今の人、財産を分割する契約を支分帳と称す。 又【大戴礼】燕国土地と人口を計るも、斉国と均等せず。【注】支は計算に同じ。 又【玉篇】支離、異なること常と殊なり。【類篇】一説に分かれると為す。【王延寿・魯霊光殿賦】分散して各所に赴く。【注】支離は分散の貌なり。 又【玉篇】承けて実ちたり。 又【韻会】十二支は時辰の名なり。【史記・天官書注】【爾雅・釈天】に曰く、歳陽とは甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十天干なり。歳陰とは子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二地支なり。 又【後漢書・王符伝】漢明帝の時、反支の日には臣下の奏章を受けず。【注】凡そ反支の日は、毎月初一の地支を以て準とす。十二地支は戌・亥を終わりて、復た子・丑に返る。もし初一に戌または亥に遇わば、則ち初一を反支の日とす。詳らかには陰陽書に見ゆ。 又国名。【書・禹貢】崑崙・析支・渠捜、此等の西戎皆服す。【注】馬融曰く、析支は河関の西に在りと。【前漢書・平帝紀】黄支国犀牛を献ず。【注】応劭曰く、黄支国は日南郡の南に在りと。 又【西域伝】条支国は西海に臨む。 又山名。【史記・匈奴伝】隴西を出でて焉支山を経る。【注】焉支山は丹州に在り。 又荔枝、果名。【後漢書・和帝紀】昔南海荔枝を献ず。 又姓。【荘子・列御寇】朱泙曼支離益に竜を屠る術を学ぶ。【何氏姓苑】支氏は琅邪の人なり。【後趙録】司空支雄有り。 又「肢」に通ず。【易・坤卦】美を含みて内におさめ、四肢に暢達す。【疏】四支は人の手足の如し。 又「枝」に通ず。【詩・衛風】芄蘭の枝。【前漢書・揚雄伝】枝葉繁茂なり。 又「梔」に通ず。【前漢書・司馬相如伝】鮮支黄礫。【注】鮮支は即ち今の梔子なり。 又【集韻】翹移切、音衹。令支、県名。【斉語】令支を攻伐す。【注】今は遼西郡の一県なり。 又【集韻】支義切、音寘。【揚子・方言】南楚言語の囉嗦纏繞を「支注」と謂う。 考証:【左伝】天の支うる所は壊れず。謹んで原文に依り改む、「天の壊さんとする所は、支え得べからず」。
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