奓

発音TA SHA SHI,HARU OGORU AKERU
画数9 画

基本情報

発音 TA SHA SHI,HARU OGORU AKERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 252 ページ)
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【丑集下】【大字部】奓;康煕筆画:9;頁碼:252 頁 02 行。『広韻』『集韻』『韻会』に「陟加切、音は咤」とあり、意味は「開く、張り広げる」である。『荘子・知北遊』に「神農は戸を閉じて昼寝し、妸荷は目を見開いて戸を押し開けて入った」とある。『成公綏・天地賦』に「いかにして陰陽かく測りがたく、偉大なる天地の広大無辺なるや」とあり、また「奓言」とは誇大な言辞をいう。『唐書・陸贄伝』に「誇大な言辞は根拠なし」とある。また『集韻』に「詩車切、音は奢」とあり、意味は「奢侈」である。『秦・詛楚文』に「奢侈放縦にして追逐す」とあり、注に「籀文の『宣』字なり」とある。『張衡・西京賦』に「馮虚公子、心は奢侈にして身は安泰なり」とある。また『集韻』『韻会』に「陟駕切、音は姹」とあり、意味は同じ。また『集韻』に「敞尒切」とあり、「侈」に同じ。また「充夜切、音は厙」とあり、「侈」と意味を同じくする。「」は古文の「宣」字にして、籀文の「宣」の字形に相近し。

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