哆

発音SHI TA SHA,OOKII OOKUCHI
五行
画数9 画

基本情報

発音 SHI TA SHA,OOKII OOKUCHI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 189 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 189 ページ)
【丑集上】【口部】哆;康煕筆画:9;頁碼:189 頁 02 行。『広韻』尺氏切、『集韻』『韻会』敝尒切、『正韻』尺里切、音は侈。『説文』に「口を開く」とある。『詩・小雅』に「哆兮侈兮、成是南箕」と見え、伝に「哆は大なる貌」と釈す。また『集韻』に「衆の意」とあり、また丁写切にて爹の上声、魚の口を開く貌ともする。また『広韻』昌者切、『集韻』歯者切、音は扯。『広韻』に「唇垂るる貌」、『集韻』に「大なる貌」。あるいは侈・拸に作る。また『穀梁伝・僖公四年』に「斉人とは斉侯なり。その人を称するは何ぞや。ここに哆然として斉侯を外す」とあり、注に「哆然とは、衆に服せざる心あるなり」、疏に「哆然とは寛大の意なり」、釈文に「哆は昌者反、また昌氏反」とす。また人名にも見ゆ。『史記・仲尼弟子伝』に漆雕哆、字は子斂。また『大宛伝』に李哆、校尉となり軍事を制す。また『広韻』丁可切、『集韻』典可切、音は嚲。『広韻』に「語の声」、また『集韻』に「口を開く」。『詩・小雅・哆兮』の釈文に「哆また昌可反と読む」とあり。また『広韻』敕加切、『集韻』抽加切、音は侘。『広韻』に「口を開く」。また『集韻』昌遮切、音は車。大なる貌。また『広韻』『集韻』昌志切、音は熾。『広韻』に「哆の声」。また『広韻』丁佐切、『集韻』丁賀切、音は跢。『広韻』に「語助の声」。また『集韻』に「唇緩む」。また『広韻』『集韻』陟駕切、音は吒。『広韻』に「哆は大口」、『集韻』に「また口を開く貌」。また『集韻』丑亜切、音は詫。義同じ。また敞呂切に叶い、音は杵。『韓愈・元和聖徳詩』に「紫燄嘘呼、高霊下堕。群星従坐、錯落侈哆」。堕は音吐。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App