众

発音GIN GON,OOI
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 GIN GON,OOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画
繁体字:眾,衆

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 807 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 807 ページ)
【補遺】【子集】【人部】众;康熙筆画 11、頁 807。『篇海類編』に「魚琴切」とあり、音は「吟」に同じ。義は多くの人々が立つこと。「乑」とは異なる。俗に「衆」と書くも非なり。「众」は古文。『唐韻』『広韻』『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』に「之仲切」とあり、音は「終」の去声(すなわち「众」の音)に同じ。『説文解字』に「多なり」と釈す。〔徐鍇曰〕『国語』に「三人を众と為す」とあり、数は三をもって成と為す。『易・説卦』に「坤は众を象る」。〔疏〕大地が万物を負うて一種に止まらざる意を取る。『書・湯誓』に「来れ、汝ら众人」。『詩・周頌』に「我が众多の農夫に命ず」。『黌山子損益篇』に「寡とは人の上に処する者を指し、众とは人の下に処する者を指す」。また「众雨」という語あり。『礼記・月令』「淫雨蚤降」の註に「雨三日以上を霖と謂う。今の『月令』は『众雨』と作る」。また星宿の名。『史記・天官書』に「婁宿は众人を集むるを表す」。また県名。『前漢書・地理志』に「安众県、秦に置き、南陽郡に属す」。また『唐韻』に「職戎切」、『集韻』『韻会』に「之戎切」とあり、音は「終」に同じ。義も同じ。また草の名。『爾雅・釈草』疏に「众、また秫と名づく。黏ききびなり」。また「濼」あり、また「貫众」と名づけ、薬草なり。また姓。『左伝』に众仲・众父あり、字を以て姓と為す。また葉音に「諸良切」と読み、音は「章」に同じ。『道蔵歌』に「手を携えて明真館に在り、仰いで無上皇を望む。北鈞に羽人歌えば、玉女の中賢者众多なり」。また葉音に「諸仍切」と読み、音は「蒸」に同じ。『揚子・太玄経』に「艾より減じて以て众に涖るなし」とあり、艾より減ずれば以て众人に臨治する能わずという意、「黄を減じて貞臣道を丁す」。また葉音に「才淫切」と読み、音は「琴」に同じ。『揚子・太玄経』に「其の儀を減じて自ら禁ぜんと欲す」とあり、其の威儀を減ずるは自ら制せんと欲する意、「艾より減じて以て众に涖るなし」とあり、艾より減ずれば以て众人に臨治する能わずという意。『正字通』に字形は横なる「目」に従い、「㐺」に従い、人数の多きを示す。「目」は数目を示す。『字彙』はこれを「衆」と作り血部に収むるも、これ非なり。

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