眾

発音SHUU SHU,OOI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 SHUU SHU,OOI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 807 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 807 ページ)
【午集中】【目部】衆;康熙筆画:11;頁碼:807 頁 15 行 古文。『唐韻』『広韻』『集韻』『類篇』『韻会』『正韻』に「之仲切」、去声の終。『説文』に「多きなり」。『徐曰』に「国語に三人を衆と為すといふ。数は三にして成る」。『易・説卦』に「坤は衆を表す」。『疏』に「万物を負うこと一種に止まらざるの義を取る」。『書・湯誓』に「汝ら衆に告ぐ」。『詩・周頌』に「我が衆に命ず」。『黌山子損益篇』に「寡とは人に上る者を指し、衆とは人に下る者を指す」。 また衆雨あり。『礼記・月令』「淫雨蚤降」の注に「雨三日以上を下るを霖と謂ひ、今の月令はこれを衆雨と称す」。 また星名なり。『史記・天官書』に「婁宿は衆を集むるを表す」。 また県名なり。『前漢書・地理志』に「安衆県、秦の置き所、南陽郡に属す」。 また『唐韻』に「職戎切」、『集韻』『韻会』に「之戎切」、音は終。義同じ。 また草名なり。『爾雅・釈草疏』に「衆、また秫と曰ふ。黏れる稷なり」。 また濼あり、また貫衆と曰ひ、薬草なり。 また姓なり。『左伝』に衆仲・衆父あり、字を以て氏と為す。 また諸良切に叶い、音は章。『道蔵歌』に「手を携えて明真館に在り、仰いで無上皇を望む。北鈞は羽人を唱え、玉女は賢衆をして粲然たらしむ」。 また諸仍切に叶い、音は蒸。『揚子・太玄経』に「艾に減じて衆を治むる術なし」と。黄に減ずるは臣道の正しく盛んなるなり。 また才淫切に叶い、音は琴。『揚子・太玄経』に「其の威儀を減ずるは自ら拘束せんとするなり。艾に減じて衆を治むる術なし」と。『正字通』に「横目の従ひ、㐺の従ひ、人数多きを示す。目は算むるの義なり。字彙は衆と作り血部に列す、非なり」。

康熙字典現代語版

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