诈

発音zhà
五行
画数12 画

基本情報

発音 zhà
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 12 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1154 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1154 ページ)
【酉集上】【言部】詐;康煕筆画:12;頁 1154。『唐韻』『集韻』『正韻』に側駕切、『韻会』に側嫁切とあり、柤(ザ)の去声。『説文』に「欺く也」とあり。『爾雅・釈詁』に「偽也」とあり。『正韻』に「詭譎也」とあり。『左伝・宣公十五年』に「我、爾を詐らず。爾、我を虞せず」とあり。『礼記・楽記』に「知者は愚を詐る」とあり。疏に「愚人を欺詐するを謂う」という。『周礼・地官・司市』に「賈民をもって偽を禁じ、詐を除く」とあり。疏に「物の偽を禁ぜしめ、人の詐虚を去らしむ」という。『晋書・法志』に「信に背き巧を蔵するを詐と謂う」とあり。『荀子・修身篇』に「行を匿すを詐と曰う」とあり。『説苑・貴徳篇』に「巧詐は拙誠に如かず」とあり。また「卒」の義あり。『公羊伝・僖公三十三年』に「詐戦は日を記さず」とあり。注に「詐は卒なり。斉人の語なり」という。疏に「春秋の例、偏戦は日を記し、詐戦は月を記す」という。また側下切に叶い、柤の上声。王安石『曽鞏に寄すの詩』に「吾、諒直を好む。世あるいは詭詐とするか」とあり。「写」「者」に叶う。また荘助切に叶い、阻の去声。『晋語』に「之を詐れば、之に見詐られ、果たして其の賄を喪う」とあり。『呂氏春秋・情欲篇』に「意気動き易く、蹻然として固からず。勢を矜り智を好み、胸中に欺詐あり」とあり。また側箇切に叶い、音は佐。『前漢書・叙伝』に「法なく度なく、民其の詐を肆にする。上を逼め下を併せ、貨を荒殖す」とあり。

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