冢

発音CHOU CHU,TSUKA OKA YASHIRO
五行
画数10 画

基本情報

発音 CHOU CHU,TSUKA OKA YASHIRO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 130 ページ)
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【子集下】【冖部】冢。康煕筆画:13。頁碼:130 頁上段 25。『唐韻』『正韻』知隴切、『集韻』『韻会』展勇切。音は冢。『説文』に「高き墳なり」とあり。『徐曰』に「地面高く隆起し、何かを包み込むが如し」とある。『釈名』に「腫の義なり。山頂高く隆起する状に似る。また大の義をも表す」とある。『周礼・天官』に「ここに天官冢宰を置く」とあり。注に「冢宰とは大宰なり」とある。『爾雅・釈詁』に「冢は大なり」とあり。疏に「冢とは封土の規模の大なるを指す。また山頂を指す」とある。『爾雅・釈山』に「山頂を冢と謂う」とあり。疏に「『小雅』に『山冢崒崩』とあり。毛伝に『山頂を冢と謂う』と釈す」とある。また土を積み上げて築く社を指す。『玉篇』に「大社を指す」とあり。『詩・大雅』に「ここに冢土を建つ」とあり。注に「大社の封土は他の社壇より高ければ、ゆえに冢土と謂う」とある。また墳墓において封土の高きものも亦た冢と称す。『周礼・春官・冢人』の注に「冢とは土を積みて丘壟となすもので、冢(山頂)の状に倣って造るなり」とあり。疏に「山頂を冢と謂うが故に、冢の状に倣って造ると言う」とある。『玉篇』に「鬼神の屋舎にして、高大なる墳墓を指す」とあり。『正韻』に「塚の字と通ず」とある。

康熙字典現代語版

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