種

発音SHU,TANE UERU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 SHU,TANE UERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 850 ページ)
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【午集下】【禾部】種;康煕筆画 14;頁 850 古文【広韻】之隴切【集韻】【韻会】主勇切、音腫。穀物の種子。【詩・大雅】天、良種を下す。【周礼・地官・草人】土の宜しきに従い、種を択んで播く。また【夏官・職方氏】豫州、其の宜五種に在り。【註】黍・稷・菽・麦・稲。また種類を指す。【書・盤庚】悪種をして新邑に滋蔓せしむるなかれ。【史記・高帝紀】事成らずんば、秦、其の族を誅滅せんことを恐る。【後漢書・竇融伝】これ遺種の居る所なり。また地名を指す。【史記・貨殖伝】楊・平陽の賈は、西は秦・翟と貿易し、北は種・代と貿易す。【註】種は恒州石邑県に在り、北は概ね蔚州なり。また外域の国名を指す。【後漢書・任延伝】武威郡、北は匈奴に直対し、南は種羌に連なり、民寇賊の剽掠を恐れ、多く田業を棄て去る。また【荘子・胠篋篇】惇朴の民の機巧の心を捨つ。【註】種種、謹厚なる貌。また【増韻】種種、物物(あらゆる事物)と言うが如し。また髪短き貌を指す。【左伝・昭公三年】余の髪かく种种たり。また【広韻】之用切【集韻】朱用切、音偅。植え、布く。【書・大禹謨】皋陶徳を布く。【註】種、布なり。種を播ぐれば必ず地上に布くが故に、布くの義あり。【史記・李斯伝】廃せざる所は、医薬・卜筮・樹芸の書なり。【前漢書・律暦志】鶉首は井十六度より起り、芒種に当る。【正字通】『説文解字』に「種」は、先に種えて後に熟する穀を指す。禾に従い重声、直容切。「穜」は植うるの義、禾に従い童声、之用切にして、「穜」と「種」を二字に分つ。按ずるに、『詩』の「重穋」は「重」の字を借り、『説文』の説は『詩』と異なるが如し。また「童」声は「之用」の音に反す。「蓺」は植うるの「種」と義通ず。『周礼』に植うるの「種」は経伝に用いる所の「種」の字と同じく、経伝の用法を以て準と為すべきなり。旧音「同」、音「蟲」は皆非なり。

康熙字典現代語版

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