缯

発音zēng,zèng
五行
画数18 画

基本情報

発音 zēng,zèng
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 18 画
繁体字
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 938 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 938 ページ)
【未集中】【糸部】繒;康煕筆画:18;頁 938。『広韻』疾陵切、『集韻』『韻会』慈陵切、音は蹭なり。『説文』に「帛なり」とあり、籀文は緈と作る。『前漢・灌嬰伝』に「睢陽の繒を販ぐ者なり」と見え、註に師古曰く「繒とは帛の総名なり」と。また国名なり。『穀梁伝・僖公十四年』に「季姬及び繒子、防に遇う」とあり、『周語』に「杞・繒は太姒に由る」と見え、註に「杞・繒は二国にして姒姓、夏禹の後なり」とす。また県名なり。『史記・呉太伯世家』に「斉師を艾陵に敗り、繒に至る」と見え、註に「琅邪の繒県なり」とす。また姓なり。『史記・夏本紀』に「禹は姒姓なり、その後分封して国を以て姓と為し、繒氏有り」とあり、『前漢・文帝紀』に「祁侯繒賀、将軍と為る」と見える。また『集韻』に咨騰切、音増;徂稜切、音層;作亙切、音贈。義同じ。また矰と同じ。『三輔黄図』に「佽飛、繒繳を具えて雁を射る」とあり。考証:『史記・呉太伯世家』に「斉師を艾に敗り、繒に至る」とあるは、謹んで原文に照らせば「艾」を「艾陵」に改むべし。

康熙字典現代語版

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