仰

発音GYOU KOU,AOGU OOSE AORU
五行
吉凶
画数6 画

基本情報

発音 GYOU KOU,AOGU OOSE AORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 6 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 94 ページ)
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【子集上】【人部】仰;康煕筆画:6;頁碼:94 頁 08 行。【唐韻】【正韻】魚両切、【集韻】【韻会】語両切、音は「ぎゃう」。首を上げて上を見ること。【易・繋辞】「仰いで天文を観る」。【詩・小雅】「或いは棲遅し偃仰す」。また、内心で慕うことを「企仰」という。また、尊んで命令を受けることを「仰ぐ」という。現今、官文書において上位者が下位者に対して行文する際に「仰」の字を用いる。【前漢・孝文帝紀】「詔して三恪の礼儀体式を定め、亦た之を仰議せしむ」。【注】「仰議」とは、朝堂にて商议するをいうに同じ。また姓なり。また【集韻】【正韻】魚向切、音は「ぎょう」。頼ること。待つこと、憑ること。【戦国策】「東周の民、一に西周に仰がしむべし」。【注】上位者に期望あれば則ち頼みて仰ぐ。【史記・平準書】「衣食、県官に仰いで給う」。また【韻会】疑剛切、音は「こう」。【周礼・地官・保氏】「軍旅の容」の注に「軍旅の容、闞闞として仰仰たり」。【釈文】「五剛反」、亦た「卬」に作る。按ずるに、『集韻』によれば、「卬」は本来「仰」の略体なり。また『楚辞・卜居』に「寧ぞ昂昂として千里の駒のごときか」。『詩・大雅』に「顒顒卬卬」。『韓詩外伝』は「盎盎」に作り、すなわち「昂」「盎」と通ず。古人の用字は多く仮借にして、全く従うべからず。また【周礼・春官・小宗伯】「四郊に五帝を兆す」。五帝のうち蒼なるを曰く「霊威仰」、青帝の名号なり。

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