痈

発音yōng
五行
画数23 画

基本情報

発音 yōng
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 23 画
繁体字:
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 783 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 783 ページ)
【午集中】【疒部】癰;康煕筆画:23;頁 783【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】于容切、音は邕。【説文】腫なり。【広韻】痈・疖。【釈名】痈とは壅(ふさ)ぐなり。気壅り否(ふさが)り結して、裹(つつ)みて潰るるなり。【正字通】悪瘡なり。疵痈・赤施・兎嚙・走緩・四淫・厲痈・脱痈等の諸名あり。皆气血稽留し、栄衛通ぜざる所致なり。【後漢書・律暦志】驚蟄に晷長八尺二寸、未だ至るべきに至らずして、多く痈疽・脛腫の病あり。又地名。雍州の雍に通ず。【後漢書・献帝紀】涼州河西の四郡を分けて痈州とす。【注】謂う金城・酒泉・燉煌・張掖なり。又邕の上声。【戦国策】夫れ癘・痈腫・胞疾といえども。【釈文】痈、委勇反。【集韻】臃にも作る。又書に作る。【韻会】或いはに作る。

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