撎

発音
画数16 画

基本情報

発音
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 453 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 453 ページ)
【卯集中】【手部】撎;康煕筆画:16;頁碼:453 頁上段 34。『唐韻』『正韻』於計切、『集韻』壹計切、音は翳。『説文』に「手を挙げて後に手下ろす、是れ一種の礼なり」とある。又『唐韻』一冀切、『集韻』『韻会』乙冀切、音は懿。義同じ。『周礼・春官・大祝』に「九曰粛拝」とあり、注に「ただ身を俯して手下ろすのみ、即ち今の撎なり」という。『釈文』に「撎、於至反。即ち今の揖なり」とある。『左伝・成公十六年』に「三粛使者」とあり、注に「粛は手に地に至る、今の撎のごとし」という。又『集韻』に於賜切、音は縊。義同じ。又『正字通』に「揖と同じ」という。按ずるに、手を挙げて後に手下ろすは即ち揖なり。去声に転ずるといえども、義変らず。『六書故』孫愐の切音を誤りとなすは、これ是なり。

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