蕴

発音yùn
五行
吉凶
画数22 画

基本情報

発音 yùn
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 22 画
繁体字:
異体字:藴,蕰

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1068 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1068 ページ)
【申集上】【艸部】蘊;康煕筆画:22、頁 1068。『唐韻』于粉切、『韻会』『正韻』委粉切、音は縕。『玉篇』に「積存の意、聚集の意、蓄蔵の意」とある。『詩・大雅』に「鬱積して熱気蒸騰し、虫虫として燥熱なり」。また『檜風』に「我が心鬱結して解け難し」。また『左伝・隠公三年』に「蘋・蘩・蘊・藻、これ皆野菜なり」。『韻会』に「宜しく蘊と書くべし」とあり、注に「蘊藻は聚藻なり。此の草は聚集して生ずるを好む。また草を聚めて火を為すを蘊と曰う」とある。『韓詩外伝』に「郷の老婦乱麻を束ね、出された婦人の家に火を借る」。『前漢書・召信臣伝』に「火を蓄う」。また『類篇』に于問切、音は愠。義同じ。また『韻会』に怨字と通ず。『荀子・富国篇』に「天下の財を有しながら蓄えたる物無し」。注に「怨は蘊に同じ」。また宛字と通ず。『荀子・富国篇』に「民をして夏に中暍せしめず」。注に「宛は蘊と読む」。また縕字と通ず。『易・繋辞』に「乾坤は蓋し易道の淵藪なるか」。また『群経音弁』に紆雲切、音は氲。蘊淪は水波なり。『爾雅・釈水』に「小波を淪と曰う」。注に「蘊淪を謂う」とある。また入声に読む。『荘子・斉物論』に「万物皆然にして以て相蘊す」。注に「于積反」。また『集韻』に烏昆切、音は温。『揚子・方言』に「寛裕の意」。

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