幼

発音YOU YUU,OSANAI
五行
吉凶
画数5 画

基本情報

発音 YOU YUU,OSANAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 342 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 342 ページ)
【寅集下】【幺部】幼;康熙筆画:5;頁碼:342 頁 02 行。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に伊謬切、憂の去声。『爾雅・釈言』に「幼、稚なり」。『釈名』に「幼、少なり」、生まれて時短きを謂う。『礼記・曲礼』に「人生十年を幼学と曰う」。疏に「幼は、生まれてより十九に至るまでを指す」とあり。故に『檀弓』に「幼名」といい、生後三月にして名づくるを幼と称すという。『冠礼』に「爾が幼志を棄てよ」とあり、十九以前を幼と為すを指す。『喪服伝』に「子幼し」とあり。鄭康成いわく、「十五以下を指す」と。ここに「十年を幼学と曰う」というは、十歳より学び始めるを指す。また幼小を愛護するを指す。『孟子』に「吾が幼を幼として、人の幼に及ぶ」とあり。注に「幼は、愛護のごとき意なり」と。また王莽時の銭貨の名。『前漢書・食貨志』に「径八分、重五銖なるを幼銭と曰い、直二十」と。また『集韻』に乙六切、音郁。義同じ。また『集韻』に一笑切、音要。幼は精微を指す。『前漢書・元帝紀賛』に「幼を窮極す」。注に「幼は要と読む」と。『司馬相如・長門賦』に「声幼妙にして復た揚がる」と。また拗に通ず。『集韻』に「袎、時に幼と作る」と。

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