業

発音GYOU GOU,WAZA SUDENI
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 GYOU GOU,WAZA SUDENI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 541 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 541 ページ)
【辰集中】【木部】業;康煕筆画:13;頁碼:541 頁 05 行。古文。【唐韻】魚怯切、【集韻】逆怯切、音は鄴。【説文】業とは大板にして、鐘鼓を懸けて飾るに用う。【詩・大雅】虡業維枞。【疏】鐘磬を立てる木にして、縦なるを虡と曰い、横に牽くるを栒と曰う。栒の上に大板を加えて飾りと為すを業と曰う。板を刻して鋸歯の如く凹凸あるが故に業と名づく。また功業を指す。【易・繋辞】富有なるを大業と曰う。また事業を指す。【易・坤卦】四支に通じ、事業に発す。また基業を指す。【孟子】基業を創りて後世に伝う。また学業を指す。【礼・曲礼】学ぶ所必ず専業あり。また世業・祖伝の業を指す。【左伝・昭公元年】子産曰く、台駘能く其の先祖の官職を継ぐ。また【爾雅・釈訓】業業とは危うき貌なり。【書・皋陶謨】兢兢業業、一日二日に万機を治む。また壮なる貌を指す。【詩・小雅】四牡業々。また凡そ営む所の事を業と曰い、事既に始めて未だ成らざるをも亦た業と曰う。【孟子】窓上に編みかけの履一双あり。また既に然るを業と曰う。【前漢・呉王濞伝】高祖劉濞を召して相せしめ、既に官に任ずるを悔ゆ。また技芸・職業を指す。【史記・貨殖伝】田を耕し農を務むるは拙き業なり、酒漿を売るは小業なり。また建業、地名なり。【呉志】孫権秣陵を改めて建業と為す。また姓なり。【姓苑】業氏あり。また【集韻】逆及切、音は岌。亦た壮なる義なり。また【集韻】玉盍切。亦た危うき義なり。また葉宜戟切、音は逆。【鶡冠子・泰鴻篇】二理四極に至り、中を止息以て間つ。時序に帰り、元気を離散して、以て万事万物を成す。また葉逆約切、音は虐。【前漢・芸文志述】伏羲卦を描き、文字後に生ず。虞夏商周、孔子其の典を纂む。按ずるに『説文』は莘に従い巾に従う。巾は版に象り、木に従わず、莘部に収む。今誤って木部に収む。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序