堯

発音GYOU,TAKAI
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 GYOU,TAKAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 234 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 234 ページ)
【丑集上】【土部】堯;康熙筆画:12;頁碼:234 頁 01 行 古文。【広韻】五聊切、【集韻】倪幺切、音は僥に同じ。【説文】高きなり。垚に従ひ、兀の上に在り。高く遠きなり。【白虎通】堯は猶お嶢のごとし。嶢嶢とは、至って高き貌なり。古の唐帝。【書・堯典】に曰く、「若し稽古すれば帝堯あり」。また姓なり。魏の堯暄、上党の人、武功を以て著れたり。また【諡法】に、「善を翼け聖を伝うるを堯と曰ひ、徳義を行ふを善と曰ふ」、皆これを堯と曰ふ。また人名なり。【前漢・高帝紀】に、「帝、趙堯を擢げて御史大夫と為すこと、『堯に易ぐるものなし』と曰ふ」。【宋史】に堯叟・堯咨・堯佐あり、兄弟皆声あり、世に之を三堯氏と謂ふ。また山名なり。【山海経】に、「美山の東北百里に大堯山と曰ふあり」、今直隷真定府唐山にして、県も亦た堯山と名づく、堯始めて封ぜられしを以て名を得たるなり。またはと作る。本は垚と作り、小篆に兀を加へて堯と作る。兀は高き意を表す会意なり。一に曰ふ、三土の積累して上に至るに従ひ、高き形を象るなり。

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