要

発音YOU,IRU MOTOMERU KANAME
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 YOU,IRU MOTOMERU KANAME
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1128 ページ)
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【申集下】【襾部】要;康熙筆画:9;頁碼:1128 頁 16 行目 古文【唐韻】於霄切【集韻】【韻会】伊消切、音は邀。【博雅】約なり。【論語】久要平生の言を忘れず。【注】久要とは旧約なり。【左伝・哀公十四年】季路をして我に要せしむ、吾盟せず。 また求むるなり。【孟子】其の天爵を修めて、以て人爵を要す。 また【詩・魏風】之を要し之を襋す、好人之を着く。 また会うなり。【礼記・楽記】其の節奏を要す。【注】要とは猶会うがごとし。【釈文】要、一遥反。 また【広韻】勒す。 また劫す。【前漢書・文帝紀】上自ら匈奴を徴せんと欲し、群臣諫むれども聴かず、皇太后固く要して、上乃ち止む。 また劾す、察す。【周礼・秋官・郷士】其の死の罪を異にして之を要す。【疏】要とは実を劾するなり。【尚書・康誥】囚を要す【伝】囚の情を要察し、其の辞を得て獄を断ず。 また衛の圻の外、之を要服と謂う。【尚書・禹貢】五百里要服。 また姓なり。【通志・氏族略】呉人の要離の後、漢に河南令要兢あり、唐の建中に朔方大将軍要珍あり。 また水名。【水経注】濡水、また東南に流れ要水と合す。 また青要、山名。【山海経】青要の山、実に惟帝の密都なり。 また高要、県名。【一統志】広州府に属す。 また腰に通ず。【説文】身中なり、人要自の形に象る。今は腰と作る。別に肉部に詳し。 また【広韻】於笑切。去声に読む。【篇海】凡そ要なり、要会なり。【孝経】先王至徳要道有り。【晋書・宣帝紀】軍事の大要五つ有り。 また『論語』「久要」も亦去声に読む。【王安石・老人行】古来人事已に此くの如し、今日何ぞ須らく久要を論ぜんや。誨韻に入叶す。 また【集韻】伊鳥切、音は杳。騕と同じ。騕褭は良馬の名。或いは要と作る。 また以紹切、音は○。偠と同じ。偠紹或いは要紹と作る。舒緩の貌なり。

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