药

発音yào
五行
吉凶
画数21 画

基本情報

発音 yào
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 21 画
繁体字葯,藥
異体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1046 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1046 ページ)
【申集上】【艸部】藥;康熙画数 21;頁 1046。『唐韻』に「以灼切」、『韻会』に「弋約切」、音は躍。『説文』に「病を治むる草」。『史記・三皇本紀』に「神農氏百草を甞め、始めて医薬有り」。『急就篇註』に「草木・金石・鳥獣・虫魚の類、疾を愈すに堪うる者、総名して薬と為す」。また『本草』に芍薬あり。詳しくは「芍」の字の註に拠れ。また療すなり。『詩・大雅』に「多将熇熇、救うべからず薬すべからず」。『荘子・天地篇』に「有虞氏の瘍を薬す」。また姓なり。『通志・氏族略』に「薬氏は、望は河内に出づ。後漢の南陽太守薬崧、晋に牙門薬冲有り」。また『韻会』に「式灼切」、音は鑠。灼薬は熱き貌なり。丘遅『思賢賦』に「心灼薬として傷むが如し」。また旅灼切、音は略。張衡『南都賦』に「帰鴈鳴鵽、黄稲鱻魚、以て勺薬と為す」。註に「勺薬は五味の和なり。薬の音は略」。『西渓叢語』に「勺薬と言うは、乃ち魚肉等の物を以て醢と為して食するなり」。韓退之『郾城聯句詩』に「五鼎勺薬を調ず」。また「難く祈りて老いを却くる薬」。上の薬は旅酌切、下の薬は以灼切、二つの薬は音同じからず。また『唐韻古音』に「医薬の薬は去声、音は効」。また『字彙補』に「籞苑の籞と同じ」。李正己曰く、「園亭中の薬闌、闌すなわち薬、薬すなわち闌、猶お囲援を言うがごとく、花薬の闌に非ず」。『漢書・宣帝紀』に「池薬未だ幸せざる者、貧民に仮す」。凡そ『漢書』に宮禁に闌入するの闌字、多く艸に従う。則ち薬闌の字義尤も分明なり。

康熙字典現代語版

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