藥

発音YAKU,KUSURI
五行
吉凶
画数21 画

基本情報

発音 YAKU,KUSURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1065 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1065 ページ)
【申集上】【艸部】薬。康煕筆画:21。頁碼:頁 1065 第 47。『唐韻』に「以灼切」、『韻会』に「弋約切」とあり、音は「躍」に同じ。『説文』に「病を治むる草を指す」。『史記・三皇本紀』に「神農氏百草を嘗め、始めて医薬有り」とある。『急就篇注』に「草木・金石・鳥獣・虫魚の類、疾を癒やすを得るものは、総じて之を薬と称す」とある。また『本草』に「芍薬を指す」。詳しくは「芍」の字の注に見る。また「治療」を指す。『詩・大雅』に「悪事を多くして気焰盛んなれば、救うべからず薬すべからず、改め難し」とある。『荘子・天地篇』に「有虞氏頭瘡を治す」とある。また姓とする。『通志・氏族略』に「薬氏、郡望は河内に出づ。後漢に南陽太守薬崧有り、晋に牙門薬沖有り」とある。また『韻会』に「式灼切」、音は「爍」に同じ。「灼薬」は熾熱の様子を形容す。『丘遅・思賢賦』に「内心焦灼して傷つくが如し」とある。また「旅灼切」、音は「略」に同じ。『張衡・南都賦』に「帰雁鳴き鵽鳥飛び、黄稲鮮魚は良材なり、以て勺薬を作す」とある。注に「勺薬は五味の調和を指す。薬の音は略なり」とある。『西渓叢語』に「勺薬と言うは、魚肉等の物を以て作る醤食なり」と言う。『韓退之・郾城聯句詩』に「五鼎を以て勺薬を調ず」とある。また、「却老の薬」は求め難し。上の「薬」は旅酌切、下の「薬」は以灼切にして、二つの「薬」の字は音異なる。また『唐韻古音』に「医薬の薬は去声に読み、音は効に同じ」とある。また『字彙補』に「籞苑の籞と同じ」とある。李正己曰く、「園亭中の薬闌とは、闌すなわち薬なり、薬すなわち闌なり。柵を言うが如くして、花薬の欄檻を指すに非ず」。『漢書・宣帝紀』に「宮池苑囿いまだ臨幸せざる者は、貧民に貸与す」とある。およそ『漢書』中に「闌入宮禁」の闌の字は多く艸部に従う。されば「薬闌」の字義いよいよ明らかなり。

康熙字典現代語版

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