猶

発音YUU,NAO
五行
画数13 画

基本情報

発音 YUU,NAO
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 706 ページ)
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【巳集下】【犬部】猶;康熙筆画 13;頁 706。『唐韻』以周切、『集韻』『韻会』夷周切、音は由。『説文』に「玃の属。犬に従い、酋声」とある。『集韻』に「山中に住み、人の声を聞けば予め木に登り、人なければ乃ち下る。世に決せざるを謂って猶豫とす。或いは に作る」とある。『爾雅・釈獣』に「猶は麂のごとく、善く木に登る」とあり、註に「健やかに樹上に昇る」という。『礼記・曲礼』に「もって民に嫌疑を決せしめ、猶與を定むるなり」とあり、疏に「猶與は二獣にして、皆進退多く疑う。人多く疑惑する者これに似たるが故に、之を猶與と謂う」とある。また『淮南子・兵略訓』に「其の猶猶を撃ち、其の與與を凌ぐ」とある。また『説文』に「隴西は犬の子を猶と謂う」とある。また『広韻』に「似たり」とある。『詩経・召南』に「寔命不猶」とあり、伝に「猶は若し」とある。また『小雅』に「淑人君子、其徳不猶」とある。『礼記・喪服』に「兄弟の子は猶子なり」とある。また『集韻』に「止むべしとする辞」とある。『詩経・魏風』に「上愼旃哉、猶来無止」とあり、伝に「猶は可なり」とある。また本は猷に作る。『詩経・小雅』に「克く其の猶を壮うす」とあり、伝に「猶は道なり」、箋に「猶は謀なり、兵謀なり」、疏に「能く其の運謀の道を光大す」とある。また「謀猶回遹」とあり、箋に「謀は政の道為り」とある。また『大雅』に「王猶允塞」とあり、箋に「猶は謀なり」とある。また『広韻』に「尚なり」とある。『礼記・檀弓』に「仲子亦た猶古の道を行う」とある。また『詩経・周頌』に「嶞山喬嶽、允猶翕河」とあり、箋に「猶は図なり。小山及び高嶽、皆信じて山川の図按じ次序て之を祭る」とある。また夷猶あり。『礼記・檀弓』に「君子蓋し猶猶爾り」とあり、註に「疾舒の中」とある。『楚辞・九歌』に「君行かずんば夷猶」とある。また『管子・地員篇』に「下土を五猶と曰う。五猶の状糞のごとし」とある。また『前漢書・地理志』に「厹猶県、臨淮郡に属す」とある。また姓なり。『正字通』に「宋の猶道明」とある。また『集韻』『正韻』余招切、音は遙。『集韻』に「本は に作る。徒歌なり。或いは謠に作る」とある。また搖に通ず。『礼記・檀弓』に「咏斯ち猶、猶斯ち舞」とあり、註に「猶は当に搖と為すべし、身動揺するを謂う。秦人は猶搖の声相近し」とある。『釈文』に「猶は註に依りて搖に作り、音は遙」とある。また『広韻』『集韻』居祐切、音は究。『爾雅・釈獣音義』に弋又反とある。また『広韻』『集韻』『韻会』余救切、音は柚。『爾雅・釈獣音義』に羊救反とある。また余久切に叶い、音は酉。『詩経・小雅』に「式相好矣、無相猶矣」とあり、好は許厚反に叶う。考証:『詩経・衛風』に「尚愼旃哉、猶来無止」とあるは、謹んで原文に照らし衛風を魏風に改む。

康熙字典現代語版

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