膺

発音YOU OU,MUNE
五行
画数19 画

基本情報

発音 YOU OU,MUNE
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 995 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 995 ページ)
【未集下】【肉部】膺;康煕筆画:19;頁碼:995 頁 17 行 古代文献による記載:『唐韻』『集韻』『韻会』に「於陵切」と注音され、音は「応」に同じ。『説文解字』には「胸」と釈す。『史記・趙世家』に「広き胸、大いなる胸脯、下体長く上体壮実なり」とある。また『爾雅・釈言』に「親しむ」と釈す。『礼記・少儀』に「簸箕を捧ぐるに胸に就くべし」とあり、注に「膺はすなわち親しむの意なり」とある。また『正韻』に「担う」と釈す。『尚書・武成』に「天命を膺けて四方の華夏を撫す」とあり、伝に「膺はすなわち担うの意なり」とある。また「受く」とも釈す。『楚辞・天問』に「体つき奇異にして肋骨連なる。鹿はいかにしてかかる形体を受くるや」とあり、注に「膺はすなわち受くの意なり」とある。また『韻会』に「馬の帯飾り」と釈す。『詩経・秦風』に「虎皮の弓袋に彫刻せる馬の帯飾りあり」とあり、伝に「膺はすなわち馬の帯飾りなり」とある。また『大雅』に「馬の帯の鉤飾り光り顕らかなり」とあり、伝に「鉤膺はすなわち馬の頸の帯飾りなり」とある。また『増韻』に「撃つ」と釈す。また『集韻』に「於証切」と注音され、音は「英」の去声にして、胸を指す。『礼記・中庸』に「善道を得れば、懇ろに心に銘じて失わざるべし」とあり、『釈文』に徐邈の音とある。また『釈名』に「膺はすなわち壅塞なり。気息の壅塞する所なり」と釈す。『正字通』に『黄庭経』の文として「舌下は生死の界なり」とあり、陶弘景は「壅」と読む。

康熙字典現代語版

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