恤

発音JUTSU SHUTSU,UREERU AWAREMU
五行
画数10 画

基本情報

発音 JUTSU SHUTSU,UREERU AWAREMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画
繁体字:卹,賉

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 385 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 385 ページ)
【卯集上】【心部】恤;康煕筆画:10;頁碼:385 頁 04 行。【唐韻】辛聿切。【集韻】【韻会】【正韻】雪律切。音は戌。【説文】に「憂なり。心に従ひ、血声」とあり。【書・盤庚】に「永く大恤を敬す」。【詩・小雅】に「出づれば恤を銜む」。【周礼・春官・大宗伯】に「恤礼をもって乱を哀しむ」。いずれも「憂」の訓なり。また収むるなり、賑ふなり。【周礼・地官】六行に「孝・友・睦・婣・任・恤」とあり。【注】に「恤は貧しく憂うる者を振ふ」という。【通論】に「貧老を振ふを恤と曰ふ」とあり。また【増韻】に「愍なり、災危を相憂うなり」とあり。【周礼・地官】十二教の八に「誓をもって恤を教うれば、民怠らず」とあり。【疏】に「民に厄喪あるとき、相憂恤することを教う」という。また相憂うを恤と曰ふ。【周礼・地官】八政の六に「不恤之」とあり。【鄭司農注】に「恤は相憂うを謂う」という。また「恤恤」は憂患の貌なり。【左伝・昭公十二年】に「且つ言いて曰く、恤恤乎」とあり。また卹と作る。【詩・唐風・小序】に「その民を恤せず」とあり。【注】に「恤はまた卹と作る」という。【周礼・春官・典瑞】に「卹をもって凶荒を救う」とあり。【注】に「卹とは府庫を開きて振救するなり」という。また姓なり。晋の大夫に恤由あり。心に血あるを恤と為すは、蓋し心戌然として惨恻たり、己が身に患あるが若しとするなり。考証:また相愛するを恤と曰ふ。【周礼・地官】八政の六に「不恤之」とあり。【鄭司農注】に「恤は相愛するを謂う」という。謹んで【周礼】注の原文を照らすに、両所の「愛」字はいずれも「憂」に改むべし。

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