煦

発音KU,ATATAMERU
五行
吉凶
画数13 画

基本情報

発音 KU,ATATAMERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 677 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 677 ページ)
【巳集中】【火部】煦;康熙筆画:13;頁碼:677 頁第 35。『唐韻』香句切、『集韻』吁句切、音姁。『説文』蒸なり。『玉篇』熱し。『礼記・楽記』に「天地欣合し、陰陽相得て、煦妪して万物を覆育す」とあり。注に「気は煦と曰い、体は妪と曰う」。疏に「天は気をもってこれを煦し、地は気をもってこれを妪す。是れ天の煦して覆い、地の妪して育むなり」という。また『説文』に「一に曰く赤き貌」、『玉篇』に「赤色なり」。また『説文』に「一に曰く温潤なり」。また『玉篇』に「恩なり」。韓愈『原道』に「煦煦たるを仁と謂う」。また『玉篇』に「亦た昫と作る」。『広韻』に「日光なり」。また『広韻』況羽切、『集韻』火羽切、音詡。『礼記・楽記』「煦妪」の釈文に「煦、徐氏の音は況甫反」とある。また『集韻』詡拱切、音洶。亦た昫と同じ。日出でて温なるなり。詳しくは日部の昫字の注を見よ。また『集韻』匈于切、音吁。『揚子・方言』に「煦、熱し」。李嵩『述志賦』に「玄光を稟けて陶衍し、景霊の冥符を承け、朝雲の奄藹に蔭り、郞日の照煦を仰ぐ」。また『集韻』虚尤切、音休。本は咻と作る。痛念の声。詳しくは口部の咻字の注を見よ。

康熙字典現代語版

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