袭

発音
五行
画数22 画

基本情報

発音
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 22 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1127 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1127 ページ)
【申集下】【衣部】襲;康熙筆画 22;頁 1127。古文は褶。『唐韻』『正韻』似入切、『集韻』『韻会』席入切、音は習。『玉篇』に「重衣なり」とあり。『礼・玉藻』に「裘の裼は美を表すなり。服の襲は美を充たすなり」とあり。また『楽記』に「周還し裼襲するは礼の文なり」とあり。また『通鑑』に「趙の烈侯、公仲連に衣二襲を賜う」とあり。注に「上下皆具わるを襲と曰う」とある。また『説文』に「左衽の袍なり」とあり。また「服う」の義あり。『司馬相如・上林賦』に「朝服を襲う」とあり。また「合す」の義あり。『周語』に「朕が夢、朕が卜に協ひ、休祥に襲ひて、商を戎むる必ず克つべし」とあり。また「因る」の義あり。『礼・曲礼』に「卜筮相襲ず」とあり。また「重ぬ」の義あり。『左伝・哀公十年』に「卜は吉を襲ず」とあり。また「入る」の義あり。『晋語』に「大国小国を道きて之を襲うを服と曰い、小国大国を敖りて之を襲うを誅と曰う」とあり。また「受く」の義あり。『左伝・昭公二十八年』に「故に天禄を襲いて、子孫これを受く」とあり。また「其の不備を掩う」の義あり。『左伝・荘公二十九年』に「凡そ師、鐘鼓有るを伐と曰い、無きを侵と曰い、軽きを襲と曰う」とあり。また「雑襲」は雑沓なり。『前漢・蒯通伝』に「魚鱗雑襲し、飄として風起こるが如し」とあり。また姓なり。『通志・氏族略』に「晋に隠士襲元之あり」とあり。『南史』に「襲蔿あり」とあり。『玉篇』に籀文は作すとあり。『篇海』にまた作すとあり。

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