咺

発音KEN KUUN,OSORERU
画数9 画

基本情報

発音 KEN KUUN,OSORERU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 187 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 187 ページ)
【丑集上】【口部】咺;康煕筆画:9;頁碼:187 頁下段 25。【唐韻】況晩切。【集韻】【韻会】火遠切、音烜。【揚子・方言】咺は痛むの意。凡そ哀しみ泣き止まざるを咺と曰う。燕の郊外辺遠の地、朝鮮の冽水の間にて、小兒の泣き止まざるを咺と曰う。また【詩・衛風】「赫兮咺兮」。【伝】咺は威儀挙止顕明昭著なるさま。【礼記・大学】に喧と作る。また【集韻】おそれるの意。また人名に用いる。【春秋・隠公元年】周王宰咺を遣わして魯の恵公及び仲子の葬贈物を贈らしむ。また【僖公二十八年】衛の元咺晋に奔る。また【集韻】【韻会】許元切、音萱。【集韻】おそれるの意。また【韻会】権衡の意。また【列子・力命篇】墨杘・単至・嘽咺・憋懯の四人相与に世に遊ぶ。【注】張湛曰く、咺は迂回緩慢なるさま。殷敬順曰く、寛裕舒緩なるさま。考証:【列子・力命篇】「墨杘、単至、単咺、懯の四人相与に世に遊ぶ」。【注】張湛曰く、咺は汗緩なるさま。謹んで原文に従い「単咺」を「嘽咺」に改め、「憋」の字を加え、「汗」を「迂」に改む。

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