刍

発音chú
五行
画数10 画

基本情報

発音 chú
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 10 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1021 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1021 ページ)
【申集上】【艸部】芻。康煕筆画 10、頁 1021。『唐韻』側愚切、『正韻』楚徂切、音「初」に同じ。『説文解字』に「草を刈る」と釈す。『詩経・大雅』に「詢于刍荛(ちゅうじょう)」と見え、『疏』に「刍は牛馬を養う草料なり」と釈す。『孟子』に「猶お刍豢(すうかん)の我が口を悦ばすがごとし」とあり、『趙注』に「草を食む牲畜を刍と曰う」と釈す。『韻会』さらに「羊を刍と称し、狗を豢と称す。皆その食う所に因りて名づく」と明かす。また『礼記・祭統』に「士、刍を執る」と見え、『注』に「乾草なり」と釈す。『詩経・小雅』に「生刍一束」とあり、『箋』に「苽草を刈り取りて用うるを刍と謂う。故に生刍と曰う」と釈す。また草の名なり。『小雅』に「終朝緑を采る」と見え、『箋』に「緑、王刍なり」と釈す。また梵語に僧を苾芻(ひっすう)と称す。また芻尼(すうに)あり。『許彦周詩話』に「嘗て七夕の詩を作り、潘尼の韻を押すに対和し難かりき。後に『蔵経』を読むに、喜鵲を芻尼と称するを知る」と見える。また姓なり。『何氏姓苑』に見ゆ。また『集韻』に葘尤切、音「鄒」に同じ。『韓愈・駑驥詩』に「力小さくして制し易きが若し、価微にして良に酬い易し。渇けば一斗の水を飲み、飢えば一束の芻を食む」とある。『六書正譌』に「芻の字は草を束ねたる形に象る。俗に蒭と作るは非なり」と指す。『干禄字書』に通じて""と作る。字は元より艸・口・丑に従って作る。考証:『孟子』の「猶お刍豢の我が口を悦ばすがごとし」の句、『趙注』には元来「草牲を芻と曰う」と作るも、今原文に拠り「牲」を「食」に改む。

康熙字典現代語版

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