銷

発音SHOU,TOKERU KESU
五行
画数15 画

基本情報

発音 SHOU,TOKERU KESU
五行
吉凶
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1306 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1306 ページ)
【戌集上】【金字部】銷;康熙筆画:15;頁碼:1306 頁 09 行。【唐韻】相邀切。【集韻】【韻会】思邀切。音は宵。【説文】金属を溶かすこと。【史記・秦始皇本紀】天下の兵器を集め、咸陽に汇聚し、これを溶かして鐘および鐘架を鋳造した。また、消散・耗尽を指す。【前漢書・鄒陽伝】積もる誹謗は骨をも溶かす。【王勃・滕王閣序】虹は消散し、雨過ぎて天晴れる。【杜甫詩】金属の撞撃音は霜鐘のごとく響き、燭は催促されて燃え尽きる。また【礼記・楽記】礼が簡略にして増進せざれば消亡す。【注】銷は音消。自ら増進せざれば、礼制は消亡して衰えるを謂う。また【荘子・則陽篇】その声微弱なり。【注】銷は音消。微小なるを謂う。また【張協・七命】銷鉄は羊頭の刀に勝る。【注】銷は生鉄を指す。【淮南子・修務訓】羊頭の銷。【注】羊頭の銷とは白羊子刀のこと。また姓とする。【山海経】帝鴻は白民を生み、白民に銷姓あり。また【釈名】鍤はまた銷ともいう。銷はすなわち削なり。穿鑿・削刻に用うるを得べし。【淮南子・斉俗訓】曲鑿・銷・鋸。【注】銷は音削。また通じて消と作す。【周礼・冬官考工記・栗氏量を作るに、金を煎じ錫を改むれば耗せずと注す】金属を冶錬するの精純さは、再び減損することなし。

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