基本情報
発音
HAU HEU RAUROU BIU MIU
五行
0
吉凶
无
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 205 ページ)
【丑集上】【口部】嘐;康煕筆画:14;頁碼:205 頁 25 行。『広韻』許交切、『集韻』『韻会』『正韻』虚交切、音は虓。『説文』に「夸語なり」とあり。『集韻』に「大なり」とあり。『孟子』に「其の志嘐嘐然たり」と見え、注に「志大きく言大なり」とす。また『集韻』に「駭る貌」とあり。また『唐韻』古肴切、『集韻』『韻会』『正韻』居肴切、音は交。『玉篇』に「鶏の鳴く声なり」とあり。『広韻』に「詩に云く、鶏鳴嘐嘐」と引く。按ずるに、今本『詩』鄭風には「胶胶」に作る。『正韻』にまた「咬」に作るともいう。また『集韻』披交切、音は泡。言実ならずして夸る。また蒲交切、音は庖。義同じ。また郎刀切、音は醪。嘐啁、語多きなり。また『集韻』巴校切、音は豹。嘐嘐、声なり。また眉救切、「謬」に同じ。狂者の妄言なり。