協

発音KYOU,KANAU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 KYOU,KANAU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 156 ページ)
【子集下】【十字部】協;康熙筆画:8;頁碼:156 頁第 34。古文に旪と作る。『唐韻』『正韻』に胡頬切、『集韻』『韻会』に檄頬切、音は挟なり。『説文』に「衆の同和するなり」とあり、劦に従い十声す。『書・堯典』に「万邦を協和す」とあり、『皋陶謨』に「寅を同じくし恭を協す」とある。また『爾雅・釈詁』に「服なり」とあり、疏に「協とは和合して服するなり」と説く。『書・微子之命』に「下民祇びて協う」とあり、『晋書・虞溥伝』に「道素を崇尚し、学業を広く開き、時雍を賛協し、盛化を光揚す」とある。また『集韻』に「劦に通ず」とあり、『山海経』に「惟号の山、其の風劦のごとし」と見え、通じて協と作る。また汁と作る。『周礼注』に「卿士日に汁す」とあり、張衡『西京賦』に「五緯相汁す」とある。

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