蟹

発音KAI,KANI
五行
吉凶
画数19 画

基本情報

発音 KAI,KANI
五行
吉凶
部首
簡体画数 19 画
繁体画数 19 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1098 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1098 ページ)
【申集中】【虫部】蟹;康煕筆画:19;頁碼:頁 1098 第 49【唐韻】【正韻】胡買切【集韻】【韻会】下買切、音は獬。虫の名。【周礼・冬官考工記・仄行注】仄行とは蟹の類なり。【疏】今人これを旁蟹と謂う、その側らいて行くによるなり。【爾雅翼】蟹に跪足八つと螯二つあり、八脚は屈して俯すことを得、故に之を跪と曰い、二螯は張って仰ぐことを得、故に之を敖と曰う。字解に従うは、潮に従って殻を脱ぐによるなり。殻の上大多深胭脂色の点十二あり、鯉の鱗三十六片あるがごとし。その腹中の虚実もまた月相の変化に応ず。【広韻】水中の虫なり。仙方に曰く、これを漆に投ずれば水と化し、服すれば長生すべし。黒狗の血を以てこれを灌ぎ、三日にして焼けば、諸物皆至るべし。【山海経】姑射国は海中に在り、列姑射に属し、西南の山に囲まれ、大蟹海中に在り。【注】蓋し千里の大なる蟹ならん。其余は詳らかに蝤蟧・螖等の字の註に見ゆ。【集韻】通じて作る。

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