献

発音KEN KON,TATEMATSURU
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 KEN KON,TATEMATSURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 20 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 715 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 715 ページ)
【巳集下】【犬部】献;康熙筆画:20;頁碼:715 頁 04 行【篇海】「獻」に同じ。【字彙】「獻」の俗字。獻【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】許建切、音は憲。【説文】宗廟に用いる犬の名を羹献といい、肥えた犬をもってこれに献ずる。犬に従い、鬳声なり。【礼・曲礼】犬を羹献という。また【広韻】進むなり。【爾雅・釈詁】享は献なり。【疏】尊者に物を致すを献と曰う。【周礼・天官・小宰】膳献。【注】膳献とは、禽羞・俶献のことなり。また【膳夫】王燕飲するときは、則ち献主となる。また【書・益稷】万邦黎献。【伝】献は賢なり。【論語】文献足らざるが故なり。また【爾雅・釈言】献は聖なり。【諡法】聡明叡哲を献と曰う。質を知り聖有るを献と曰う。また【爾雅・釈天】太歳亥に在るを大淵献と曰う。また姓なり。【風俗通】秦の大夫献則。また【集韻】桑何切、音は娑。酒尊の名にして、翡翠をもって飾る。鄭司農の説。本は牺と作り、あるいは戯と作る。牛部の牺の字の注に詳し。また【礼・明堂位】周の献豆。【注】献は疏刻するなり。【疏】正義に曰く、献は音娑。娑は希疏の義なれば、故に疏刻するとなす。【釈文】素何反。また【集韻】魚羈切、音は宜。儀なり。【周礼・春官・司尊彝】鬱斉献酌。【注】鄭司農云く、献は儀と読む。儀酌は威儀多きなり。また【正韻】虚宜切、音は羲。【前漢・王莽伝】華蓋を建て、斗献を立てる。【注】師古曰く、献は音牺、斗魁及び杓末の勺の形のごときを謂うなり。また葉して虚言切、音は軒。【詩・小雅】兎斯首有り、之を炮し之を燔す。君子酒有り、酌して之を献ず。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序