康熙字典解説
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【酉集上】【言部】讗。康熙画数 25、頁碼 1187 第 21。【唐韻】呼麦切、音はつ(劃)。【説文】に「話すさま雄壮なり」とあり、一説に「屡々互いに怒る」という。また【玉篇】に胡麦切、【集韻】に胡陌切、音かく(獲)。義同じ。また【玉篇】に「話すさま迅疾なり」とある。【類篇】に「讗讗、誇るの意」とあり、或いはと書く。また【集韻】【類篇】に郝格切、音かく(赫)。また【集韻】に戸瓦切、音かい(踝)。義同じ。また【集韻】に県恚切、音けい(携)。「自ら誇る」の意。【字彙補】にも略してと作る。