歊

発音KYOU KOKU KAKU,NOBORU
画数14 画

基本情報

発音 KYOU KOKU KAKU,NOBORU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 571 ページ)
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【辰集下】【欠部】歊;康煕筆画:14;頁碼:571 頁 01 行。『唐韻』許嬌切、『集韻』『韻会』『正韻』虚嬌切、音は囂。『説文』に「歊歊、気出ずる貌」とあり。班固『宝鼎詩』に「金景を吐いて浮雲を歊ぐ」といい、注に「歊、気上に上る貌」とす。左思『呉都賦』に「霧を歊ぎ漨浡す」とあり、注に「水霧の気、雲蒸す如く、昏暗にして明らかならず」という。また気盛んなる貌。『前漢』叙伝に「曲陽歊歊として、亦た其の堂を朱す」とあり。また熱気なり。『前漢』揚雄伝に「滃雲して歊烝を散ず」という。また凌歊は台の名。『広輿記』に「凌歊台、太平府黄山の顛に在り、劉宋此に離宮を建つ」とある。また『広韻』火酷切、『集韻』呼酷切、音は熇。また『集韻』『正韻』黒各切、音は臛。義同じ。また囂なり。『集韻』に喬に従って作るとある。

康熙字典現代語版

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