阋

発音
五行
画数18 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 18 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1457 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1457 ページ)
【亥集上】【鬥部】鬩;康煕筆画 18、頁 1457。『唐韻』許激切、『集韻』『韻会』馨激切、『正韻』迄逆切、音は赥に同じ。『説文』に「常に争う」とあり、字形は「鬥」と「兒」より成り、「兒」は弁じ争うに巧みな者を表す。『詩・小雅』に「兄弟牆に鬩ぐ」と見え、『伝』に「鬩は凶しく相争うを指す」とある。『爾雅・釈言』に「鬩は怨む」とあり、註に「互いに怨む」と説く。『揚子・方言』に「脅鬩は懼るるなり」とあり、宋・衛の間において、怒って気塞ぎ、噫(おくび)するを脅鬩と謂う。また「閴」と通ず。『易・豊卦』「閴として其の人無し」の釈文に、「閴」を姚氏の本は「鬩」に作り、孟氏の本は「窒」に作る、意相通ずとある。また『集韻』に郝格切、音は赫に同じ、義も同じし。

康熙字典現代語版

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