鲵

発音
五行
画数19 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 19 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1472 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1472 ページ)
【亥集中】【魚部】鯢;康煕筆画:19;頁 1472。『唐韻』五稽切、『集韻』『韻会』『正韻』硏奚切、音は倪。『説文』に「刺魚なり」とあり。『爾雅・釈魚』に「鯢の大なるものを鰕と謂う」とあり。注に「今の鯢魚は鮎に似て四脚あり、前は獮猴に似て後は狗に似たり。声は小児の啼くがごとく、大なるものは長さ八九尺、別名を鰕という」とある。疏に「鯢は雌の鯨なり」とあり。『本草』に「鯢魚、一名を王鮪という。山渓中にあり、鮎に似て四脚長尾あり、樹に登る能く、天旱れば則ち水を含んで葉上に覆いて身を隠し、鳥来て水を飲むによりてこれを取る。伊洛の間にも有り。声は小児の啼くがごとくなれば、故に鯢魚と曰う。一名を鱯魚、一名を人魚という。膏は燭を燃やして滅せず」とある。『左伝・宣公十二年』に「その鯨鯢を取りてこれを封ず」とあり。注に「鯨鯢は大魚の名なり。不義之人が小国を呑食するに喩う」とある。疏に「雄を鯨と曰い、雌を鯢と曰う」とあり。また『荘子・庚桑楚』に「尋常の溝には巨魚その体を還す所なくして、鯢鰌为之に制す」とあり。注に「制は折なり、小魚曲折を得るを謂う」とある。また『外物篇』に「瀆を灌ぎて鯢鮒を守る」とあり。注に「鯢鮒は皆小魚なり」とある。

康熙字典現代語版

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