沃

発音YOKU OKU,SOSOGU KOERU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 YOKU OKU,SOSOGU KOERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 609 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 609 ページ)
【巳集上】【水部】沃;康煕筆画:8;頁碼:609 頁 13 行。【広韻】【集韻】【韻会】烏酷切、音は鋈。【説文】灌漑するなり。【書・説命】「乃が心を啓き、朕が心を沃せよ。」【正義】汝が心中の全てを開き、我が心を浇灌して滋潤すべし、との意。また豊盛をいう。【詩・衛風】「その葉沃若たり。」【疏】沃若とは、茂盛なる様なり。また壮美をいう。【詩・檜風】「夭たること沃沃たり。」【伝】沃沃とは、壮実にして美好なる様なり。また柔潤をいう。【詩・小雅】「その葉沃有り。」【伝】沃は柔潤なり。また土地の瘠せざるを沃壌と曰う。【左伝・襄公二十五年】楚の蔿掩、司馬となり、衍沃の地を規画して平らぐ。【注】衍沃とは、平坦にして肥美なる土地なり。また手を洗うを沃盥と曰う。【周礼・夏官】小臣、大祭祀に王のために水を注いで手を洗わしむ。【疏】王に水を注ぐは、手を洗うの義なり。また【左伝・正義】盥は手を洗うを指し、沃は水を注いで手を洗うを指す。また泉の名なり。【爾雅・釈水】沃泉は上に涌き出ずるなり。また水名なり。沃陽県の西北に在り。【水経注】中陵水、東流して沃陽県を経、また西北流して沃水に注ぐ。また九土の一なり。【淮南子・地形訓】正南の次州を沃土と曰う。また閩南の人、雨に淋がるるを沃と称す。【鄭瑗・井観瑣言】に見えたり。また曲沃は、晋の邑名なり。【詩・唐風】「素衣朱襮、子に従って沃に至る。」【広輿記】曲沃県、山西平陽府に属す。また姓なり。沃丁の後なり。呉に沃焦あり、【神仙伝】を著す。また【集韻】郁縛切、音は艧。茂盛なる様。【詩・衛風】「その葉沃若たり」、徐邈かく読む。【説文】本は𤅭と作り、今略して沃とす。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序