滔

発音TOU,HABIKORU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 TOU,HABIKORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 643 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 643 ページ)
【巳集上】【水部】滔;康煕筆画:14;頁碼:643 頁 06 行。【唐韻】土刀切。【集韻】【韻会】【正韻】他刀切。音「叨」に同じ。【説文解字】に「水勢浩大にして漫無辺際なるさま」と釈す。【尚書・堯典】に「浩浩滔天」とあり。また水流のさまを指す。【詩経・斉風】に「汶水滔滔」という句あり。また転じて怠慢・軽慢を意味す。【左伝・昭公二十六年】に「士濫れず、官滔らず」という説あり。また河川名を指す。【穆天子伝】に「庚辰、滔水に至る」と記す。また八風の其一なり。【呂氏春秋】に東方の風を「滔風」と称すと記す。また九土の一なり。【淮南子・地形訓】に西南の戎州を「滔土」と称すと記す。また【集韻】に徒刀切と注音し、音「陶」に同じ。意は聚集なり。【荘子・田子方】に「滔乎前として其の所以然を知らず」という句あり。【説文解字】に字形は水に従い、舀声なりと説明す。「舀」は音「由」に同じ。凡そ「慆・蹈・韜・縚」等の字は皆「舀」部に属す。「舀」字は上に「爪」、下に「杵臼」の「臼」あり。凡そ「陥・閻・諂・欿」等の字は「臽」部に従い、音「陥」に同じ。これは「舀」の義と異なる。考証:【淮南子・地形訓】「南戎州曰滔土」。謹んで原文按ずるに、「南」字の上に「西」字を増補すべし。

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