康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 1231 ページ)
【酉集中】【足部】蹈;康煕筆画:17;頁碼:1231 頁 03 行。古文。【唐韻】徒到切。【集韻】【韻会】大到切。【正韻】杜到切。音は導。【説文】践むなり。【博雅】履むなり。【釈名】道なり。足を以て之を践むこと、道路の如し。【礼記・楽記】故に手の之を舞い、足の之を蹈むを知らざるなり。【左伝・哀公二十一年】我をして高蹈せしむ。【注】高蹈とは、猶お遠行するがごとし。又た悼と同じ。【詩経・小雅】上帝甚だ蹈す。【伝】動くなり。【箋】蹈は悼と読む。【釈文】蹈、鄭は悼に作る。病なり。