鵌

発音
画数18 画

基本情報

発音
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 18 画
繁体画数 18 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1489 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1489 ページ)
【亥集中】【鳥部】鵌。康煕筆画 18、頁碼 1489 第 21。『広韻』『集韻』『韻会』はいずれも「都念切」とし、音は「徒」に同じ。『爾雅・釈鳥』に曰く、鼵鼠と同じ穴に住む鳥あり、これを鵌と称し、鼠を鼵と称す。〔郭璞注〕鵌は鵽に似て小さく、羽色は黄黒にして、穴を掘り地下三四尺に至り、鼠はその内に居り、鳥はその外に居る。今首陽県に鳥鼠同穴の山ありて、なお見ゆる。『尚書』孔伝に曰く、共に生きることは雌雄の配偶の如し。『地理記』に曰く、実に雌雄にあらず。また『広韻』に「以諸切」、『集韻』に「羊諸切」とあり、音は「余」に同じ。義同じ。時に""と作る。『揚雄・蜀都賦』には「鴝」と作る。また『山海経』に曰く、翼望山に鳥あり、形は烏の如く、三首六尾にして、笑うことを好む。名づけて鵸と曰う。〔又〕帯山に鳥あり、形は烏の如く、羽は五彩にして赤文あり、これもまた鵸と曰う。『太平御覧』に曰く、善芳鳥は献芳鳥とも書く。鵸鳥すなわち献芳鳥なり。「鵽」の字はもと鳥に従い叕に従う構造なり。

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