鮦

発音TOU ZU,KATSUO
画数17 画

基本情報

発音 TOU ZU,KATSUO
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1469 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1469 ページ)
【亥集中】【魚部】鮦;康熙筆画 17;頁碼 1469 頁下段第 15。『唐韻』『正韻』徒紅切、『集韻』『韻会』徒東切、音同。『説文』に「魚の名」とあり、一説に鱧魚とする。『爾雅・釈魚』に「鰹は大なる鮦、小なるを鮵と曰う」とあり、『疏』に「即ち鱧魚なり。其の大なるを鰹と名づけ、小なるを鮵と名づく」とある。『類篇』に或いは と作る。また『唐韻』『正韻』直隴切、『集韻』『韻会』柱勇切、重の上声を読む。また『集韻』伝容切、重の平声を読む。義同じ。また『広韻』直柳切、『集韻』『正韻』丈九切、音紂。鮦陽は県名。『前漢書・地理志』汝南郡鮦陽県。〔注〕応劭曰く「鮦水の北に在り」。按ずるに『正字通』『漢書』孟康の注を引きて「鮦は紂紅反」とす。『左伝』襄四年の注に「鮦陽県の南、鮦は紂と読む」とあり。『後漢書』に「陰興の子慶封、鮦陽侯に封ぜらる」とあり、注に「鮦は紂と読む」とす。孫愐の東韻に鮦字を収め、直蒙・直柳の二音あり。これらは皆地理の注に音紂紅反とし、誤って下の「紅反」の二字を脱したるものなり。戴侗は徒紅・篆蛹の二切音を定め、『韻会補』は冢音と定むるは、則ち又紂紅に拠りて上声と改めたればなり。此に由りて観れば、『説文』の直隴切、『六書略』の冑音、『正韻』の有韻に収むるは、皆非なり。

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