童

発音DOU TOU,WARABE
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 DOU TOU,WARABE
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 871 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 871 ページ)
【午集下】【立部】童;康煕筆画:12;頁碼:871 頁 20 行。【広韻】【正韻】徒紅切、【集韻】【韻会】徒東切、音は同。独身。孩童にして未だ成家せざるを指す。【増韻】十五歳以下を童子と称す。【易・蒙卦】我れ往きて童蒙を求むるに非ず。【詩・衛風】童子は觿(けい)を佩ぶ。【穀梁伝・昭公十九年】羈貫して成童す。【注】成童とは八歳以上なり。また【増韻】女子も亦た童子と称すべし。【礼記注】女子は在室なるも亦た童子なり。また国君の妻の自称する謙辞。【論語】国君の夫人は自ら小童と称す。また牛羊の角なきを童と曰う。【易・大畜】童牛の牿(こく)。【詩・大雅】黒き牡羊の角なきを生ぜしむ。また【釈名】山上に草木なきを童と曰う、童子の未だ冠せざるが如し。【荘子・徐無鬼】堯、舜の賢を聞き、これを草木不生之地に挙ぐ。【注】童土とは草木なき地なり。また地名。【前漢・功臣表】童郷侯鐘祖。また草名。【爾雅疏】寄生樹、一名宛童。また稂草、一名童梁。また童童とは茂盛の様。【蜀志】先主の宅の東南隅の桑、車蓋の如く茂盛なり。また【篇海】男子罪あって奴隷となるを童使と曰う。【易・旅卦】童僕の貞を得る。【前漢・貨殖伝】童指千。【注】童は奴婢なり。【韻会補】童は奴僕にして幼小なる者。今、文字において僮幼の字を童に作り、童僕の字を僮に作るは、誤りを襲えるなり。また姓。【急就篇注】顓頊の子、号して老童、その後裔姓氏と為す。【広韻】漢に琅邪内史童仲玉あり。また【集韻】諸容切、音は鐘。【公羊伝・桓公十一年】公、夫童にて宋公に会う。【注】童、音は鐘。左氏伝・穀梁伝みな鐘に作る。また借りて同と為す。【列子・黄帝篇】形貌我が同じきは親しんで之を愛す。形貌我が異なるきは疎んじて之を畏る。【注】童は同なり。声音の訛変なり。また葉して徒黄切。【韓愈・此日足可惜詩】驚濤暗に重なり、星宿争って煌めく。馬疲れかつ悲鳴し、左右の僕童泣く。

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