狪

発音tóng
画数10 画

基本情報

発音 tóng
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 711 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 711 ページ)
【巳集下】【犬部】狪;康煕筆画:10;頁碼:711 頁 05 行。『集韻』に「他東切、音通」とある。『山海経』に曰く、泰山に獣あり、状は豚に似て中に珠を懐き、名づけて狪狪と曰う。その鳴く声は自ら其名を呼ぶがごとし。〔注〕郭璞曰く、音は吟恫の「恫」に似たり。『駢雅』に曰く、狪狪はすなわち珠豚なり。亶爰子曰く、慵なる狪を召して先鋒となさしむ。〔郭璞・狪狪図賛〕蚌は珠を含むべし、獣にして何ぞ含むべからざらんや。狪狪は状豚に似て、外は鄙陋なれども内に宝を懐く。禍患は他より来らず、みな自ら招く所なり。また『集韻』に「徒東切、音同」とあり、本は「豵」に作り、野猪なり。あるいは「豘」に作る。「慵」の字は元より巾に従い庸に従う、「慵」か疑わし。考証:『山海経』に泰山に獣あり、名づけて狪狪と曰う、その名は自ら叫ぶ、とある。謹んで『山海経』の体例に従い、「其名」を「其鳴」に改め、「叫」を「訆」に改む。

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