橦

発音TOU SHOU SOU,MUNE KIGIRE TSUKU
画数16 画

基本情報

発音 TOU SHOU SOU,MUNE KIGIRE TSUKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 554 ページ)
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【辰集中】【木部】橦;康熙筆画:16;頁碼:554 頁下段 23 『唐韻』『韻会』『正韻』には「徒紅切」とあり、『集韻』には「徒東切」とあって、音は「同」に同じ。木の名。その花は織って布とすべし。【左思・蜀都賦】に「橦華布」と見え、【張揖の註】に「橦華は柔らかく脆く、紡いで布とす。永昌に出ず」とある。 また、『唐韻』に「職容切」とあって、音は「鐘」に同じ。義も同じ。 また、『類篇』に、木の一段を指す。唐の制、薪の方三尺五寸を一橦と謂う。 また、『集韻』に「昌容切」とあって、音は「衝」に同じ。敵陣に突撃する戦車を指す。本は「衝」の字に作る。【晋書・宣帝紀】に「戦車・楯・鉤・衝車を用いて攻め、発する矢石雨のごとし」と見える。 また、『説文解字』および『唐韻』に「宅江切」とあり、『集韻』『韻会』に「伝江切」とあって、音は「幢」に同じ。『説文』に幟幕の柱と釈し、『玉篇』に竿と釈す。時に「幢」の字にも作る。【張衡・西京賦】に「都盧尋橦」の句あり。【李善の註】に「都盧の人は身体軽捷にして攀登を擅く」という。按ずるに、この字の本音は「幢」なるも、この賦においては「同」の音を読み、下文の「鋒」「逢」等の字と韻を協わしむ。『五経字様』に其の本音は「同」なりという。今借りて「木橦」の橦の字に用いる。 また、『正韻』に「助荘切」とあって、音は「床」に同じ。義も同じ。 また、『博雅』に「刺」の義と釈す。

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