痛

発音TSUU TOU,ITAMU ITAMI ITAI
五行
画数12 画

基本情報

発音 TSUU TOU,ITAMU ITAMI ITAI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 773 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 773 ページ)
【午集中】【疒部】痛;康熙画数:12;頁码:773 頁下段 28 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に「他貢切」、音は同じ。『説文』に「病なり」。『内経』に「挙痛論」あり。また『増韻』に「楚(いた)みなり。疼(いた)みなり」。『易・説卦』に「坎は耳痛為る」。『後漢書・鄧皇后紀』に「后曰く、痛まざるに非ず。老人の意を傷むべし難きが故に、之れを忍ぶのみ」とある。また『玉篇』に「傷なり」。『左伝・成公十三年』に「是を用いて痛心疾首す」。『前漢書・楚元王伝』に「言多く痛切にして、至誠より発す」。『史記・秦本紀』に「寡人先君の意を思念して、常に心に痛む」。また『字彙補』に「甚だしきなり」。『前漢書・食貨志』に「市物を稽(とど)めて痛く騰躍す」。また凡そ事を尽くしてこれを行う者を、皆「痛」と曰う。『世説新語』に「痛く酒を飲み、『離騒』を熟読せば、便ち名士と称すべし」。また姓なり。『姓譜』に「本は盛国の後にして、実には姫姓なり。周の穆王、寵姫の盛を嬖愛す。盛早く卒するや、穆王哀痛已まず、遂に其の族を改めて、之れを痛氏と謂えり」。

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