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特
発音
TOKU DOKU,OUSHI HITORI KOTONI
五行
火
画数
10 画
基本情報
発音
TOKU DOKU,OUSHI HITORI KOTONI
五行
火
吉凶
无
部首
牜
簡体画数
10 画
繁体画数
10 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 700 ページ)
【巳集下】【牛部】特;康煕筆画:10;頁碼:700 頁 20 行。【唐韻】徒得切。【集韻】【韻会】【正韻】敵得切。音棏。【説文】朴特、牛の父なり。【玉篇】牡牛なり。【書・舜典】芸祖に格り、特を用ゆ。【伝】特は一牛なり。【礼・郊特牲注】郊とは天を祭るの名なり。一牛を用うる故に特牲と曰う。また【礼・内則】庶人は特豚、士は特豕。また【詩・魏風】胡ぞ爾が庭に懸くる特有るを瞻むや。【伝】獣三岁を特と曰う。また【爾雅・釈獣】豕生ずるに、三を豵、二を師、一を特と曰う。また牡馬も亦た特と曰う。【広韻】特は雄なり。【周礼・夏官・校人】凡そ馬、特は四の一に居る。【注】三牝一牡。また【同】馬を頒ち特を攻む。【注】特を攻むとは、之を騸するを謂う。また【詩・鄘風】髧たる彼れ両髦、実に維れ我が特なり。【伝】特は匹なり。また【小雅】旧姻を思わず、爾の新特を求む。【伝】新特は外昏なり。また【韻会】挺立するを特と曰う。【詩・秦風】維れ此の奄息、百夫の特なり。【箋】百夫の中最も雄俊なる者なり。また【小雅】彼れの阪田を瞻み、菀たる其の特有り。【箋】菀然として茂れる特の苗なり。【礼・聘儀】圭璋特達す。また【儒行】特立独行す。また【礼・服問】軽き者は包み、重き者は特なり。【注】特とは其の葛変ぜざるなり。また【周礼・夏官・司士】孤卿特揖す。【注】特揖とは一一之に揖するなり。また【爾雅・釈水】士の舟を特と曰う。【注】単船なり。また【韻会】但しのみ。【史記・秦始皇紀】博士七十人と雖も、特員を備えて用いず。また【広韻】亦た姓なり。『左伝』に晋大夫の特宮有り。【玉篇】或いは犆と作る。【集韻】或いは(字欠)と作る。按ずるに『広韻』は音同じくして義別なり、『集韻』とは異なり。後の字注に詳らかにす。考証:【詩・小雅】彼れの阪田を瞻み、菀たる其の特有り。【箋】菀然として茂れる特の田なり。謹んで原文に照らせば「茂れる特の田」の「田」は「苗」に改むべし。
💡 康熙字典現代語版
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