团

発音SHUU
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 SHUU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 14 画
繁体字:團,糰
異体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 221 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 221 ページ)
【備考】【丑集】【囗部】団。康煕筆画:14、頁 221。『龍龕』に音は囚とある。團、『唐韻』度官切、『集韻』『韻会』『正韻』徒官切、音は搏。『説文』に「円なり」とある。班婕妤の詩に「裁ちて合歓の扇を成し、円かなること明月の如し」とある。張衡『思玄賦』に「志団々として懸くるがごとく相応じ、誠堅固にして結ぶがごとし」とある。また黄団は栝楼の別名なり。韓愈『城南聯句』に「紅皺は簷瓦に晒され、黄団は門框に掛かる」とある。また「摶」に通ず。『周礼』冬官考工記・梓人に「頭小さくして長く、身円くして大なり」とあり、注に「摶、音徒丸反、円の義」とある。また「專」に通ず。『周礼』地官・大司徒に「その民円くして高し」とあり、注に「專、円の義、音徒丸反」とある。『前漢』五行志に「霓、両重にして赤くして円し」とある。また宋玉『九弁』に「心專一にして変ずべからず」とあり、これすなわち団々の義なり。また「敦」に通ず。『詩』豳風に「有る瓜苦しくして団々たり」とあり、疏に「蔓生して円なるさま」とあり、音は団と読む。また「顓」に通ず。賈捐之『棄珠崖議』に「顓々として独り大海の中に処す」とあり、注に「顓々、円なるさま」とある。また「慱」に通ず。『詩』檜風に「憂心団々として結結たり」とあり、伝に「憂愁の思ひ団結して解けざるを謂う」とあり、団と同じ。また「園」と同じ。園字の註を見るべし。また『集韻』に淳沿切、音は輇、義同じ。また槫と書く。また豎兗切、音は踹、槫と同じ。柩を載する車なり。また叶して徒年切、音は田。白居易『悟真寺詩』に「悠悠たる白雲過ぎ去り、裂けて青天を露わす。西北日没の時、晩霞紅にして団々たり」とある。

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