佻

発音CHOU JOU YOU,KARUI
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 CHOU JOU YOU,KARUI
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 100 ページ)
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【子集上】【人部】佻;康熙筆画:8;頁碼:100 頁 30 行。【広韻】徒聊切。【集韻】【韻会】【正韻】田聊切。音は条。ひとり行くさま。また【爾雅・釈言】に「佻、偷なり」とあり。【屈原・離騒】に「余なお其の佻巧を悪む」とある。また行路して労苦に堪えざるさま。【詩・小雅】に「佻佻たる公子、彼が周行に行く」とある。また名声を窃むこと。【周語】に「天を佻して己が力と為す」とある。また佻人は国名。【河図玉版】に「佻人の長さ三十丈五尺」とある。また【集韻】【韻会】【正韻】に徒了切、迢の上声。義同じ。また【正字通】に余韶切、音は姚。緩なるの意。『荀子』王覇篇に「其の期日を佻し、其の巧任を利す。是の如ければ則ち百工楛ならず」とあり。楊慎曰く、「佻は徭と同じ」。『晏子春秋』に「景公露寝の台を為り、使に命じて其の日を佻して趣らず」とあり。「上に君を悦ばしめんと欲し、遊民をして食足らしむるなり」。今均徭の法、徭の字を用うるは、其の征役を緩ならしめんと欲するなり。また『揚子・方言』に「佻抗、県なり。趙魏の間これを佻と曰う」。また物を台の上に県くるを佻と曰う。また『字彙補』に直紹切、音は肇。『前漢・郊祀歌』に「佻正嘉吉弘以昌」とあり、如淳の読み。考証:【爾雅・釈詁】に「佻、偷なり」とあるは、原書に照らして釈詁を釈言に改むべし。

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